登山隊の事故
山で遭難というと子供の頃、親が見ていた「八甲田山」という映画をぼんやり思い出します。
それくらいしか思い浮かばないんですけど、登山家や探検家、写真家の方の不慮の事故の報道を見るたび思うことがあります。
亡くなった方は無念ではあろうが、それでも充実した人生だったんだろうなって。
完璧に他人のことなんですが、なんていうか、こう自分の毎日やっていることとか考えるとつい内省的になるというか、ホントはそんな比べ方しちゃいけないのはわかってるんですけど。失礼ですよね、亡くなった方に対して。
女優さんの自殺とか、恵まれてそうなのになんでかな、とか。ついうっかり、考えてしまう。
他人を巻き込んで自殺する人とか放火する人とか殺人した挙句生きてて死刑になる人とかならない人とか、増えてきているのもなんでかな。と。
そういう時もありますよね。